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日本のPCユーザーにインストールされている「最も危ういプログラムのトップ 10」

フレクセラ・ソフトウェア合同会社は、2016年第4四半期の日本のPCユーザーにインストールされている「最も危ういプログラムのトップ 10」を公開しているようです。

危険度の高いMicrosoft以外のアプリは「iTunes」「Java JRE」「Lhaplus」
 フレクセラ・ソフトウェア合同会社は、インストールされたソフトウェアの脆弱性スキャンを行う「Personal Software Inspector」の2016年第4四半期のデータに基づいた国別の脆弱性調査結果を発表した。

 最新版がインストールされておらず、危険度が高いアプリは「iTunes 12.x」がトップだった。2016年の1年間で検出された脆弱性は29件ながらシェアは42%で、パッチ未適用率も57%と高い。これに次ぐ「Java JRE 1.8.x/8.x」は、脆弱性が39件と多く、シェア43%、パッチ未適用率53%だった。「Lhaplus 1.x」は脆弱性は0件、シェアは26%だったが、パッチ未適用率が63%と高い。

INTERNET Watchより

Personal Software Inspector 国別レポート - 2016 年第 4 四半期
https://media.flexerasoftware.com/documents/Research-SVM-2016Q4-JP.pdf

2016年第4四半期の「「最も危ういプログラムのトップ 10」1位は「Apple iTunes 12.x」。
2016flexera1.jpg
2位「Oracle Java JRE 1.8.x/8.x」
3位「Lhaplus 1.x」
4位「Adobe Reader XI 11.x」
5位「VLC Media Player 2.x」
6位「Adobe Acrobat Reader DC 15.x」
7位「Microsoft Internet Explorer 11.x」
8位「Line 4.x」
9位「Oracle Java JDK 1.8.x/8.x」
10位「Google Picasa 3.x」。

順位は「市場シェアの割合に、パッチが適用されていない割合を乗じた値を基に決定されています。」とのこと。
2016flexera2.jpg

「サポート終了(EOL)プログラムのトップ 10」も発表されていて
2016flexera3.jpg
1位「Adobe Flash Player 23.x」
2位「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」
3位「Microsoft XML Core Services (MSXML) 4.x」
4位「Google Chrome 54.x」
5位「Apple QuickTime 7.x」
6位「Google Chrome 53.x」
7位「Mozilla Firefox 49.x」
8位「Oracle Java JRE 1.7.x/7.x」
9位「7-zip 9.x」
10位「Oracle Java JRE 1.6.x/6.x」
とのことです。

 

 

 

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