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JAFが検証「豪雪立ち往生で車内での一酸化炭素(CO)中毒の危険性」

JAFは、豪雪の立ち往生でマフラー周辺が雪に埋もれる状況を再現し「車内での一酸化炭素(CO)中毒」対策の有効性を検証、テスト動画も見られるようです。

豪雪で立ち往生、車内で仮眠中など、車が雪で埋まった場合はマフラー周りの除雪を!一酸化炭素(CO)中毒の危険性と対策を検証
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)は、車内に排ガスが入る理由で多い、マフラーの周辺が雪で埋もれる状況を再現し、「車内での一酸化炭素(CO)中毒」対策の有効性を検証しました。

大雪の際に路上で立ち往生することとなったり、天候の回復を待ってスキー場で仮眠したりする際、エンジンをかけたまま車の中で過ごすことがありますが、その際に注意したいのが「車内での一酸化炭素(CO)中毒」です。積雪や吹き溜まりにより、車両が覆われ、マフラーを塞いでしまうことにより排ガスが車内に入り、死亡事故に至るケースもあります。COは無色無臭のため、気付かないうちに中毒となる危険があります。

JAFニュースより

JAF|豪雪で立ち往生、車内で仮眠中など、車が雪で埋まった場合はマフラー周りの除雪を!一酸化炭素(CO) 中毒の危険性と対策を検証
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2015_49.htm

テスト①大雪で立ち往生となりエンジンをかけたままの車内のCO濃度を測定。
jafco1.jpg
対策なしとマフラー周辺を除雪した車両2台の結果は

・「対策無し」では、16分後に400ppm(偏頭痛発生程度)に上昇、その後急上昇し、22分後に測定上限値1000ppmとなる。

・「マフラー周辺を除雪」した車は、ほとんどCOが検知されず。

・「窓を5cmほど開ける」場合では、しばらく低レベルで増減を繰り返した後、40分を超えると800ppm(めまい、吐き気、失神の危険程度)まで上昇した。

とのことです。

テスト②マフラー付近に発煙筒を置き、煙の動きにより排ガスの流れ方を確認。
jafco2.jpg
発煙筒の煙の流れから「マフラーが塞がれたことにより車体の下に溜まり、車体下の隙間から車内に吸い込まれることが分かった。」とのことです。

テスト動画「車が雪で埋まった場合、CO中毒に注意!」で検証の様子を見ることができます

車が雪で埋まった場合、CO中毒に注意! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=eYDyk_ee9tU&feature=youtu.be&list=PLJfKB1Jtrvvs3MlE40AtgpJD0Sd6PFXRb#fst_vi=0GeOvWt0mphhEvO0iGApqWHQh32HFG4DB7vE5UO3cFDHuaZIVe

対策なしとマフラー周辺を除雪した同じ車両2台で検証。
jafco3.jpg
対策なしは「3時間ほどで致死」とのこと。
jafco4.jpg
「運転席の窓を5cmほど開ける」テストも実施。
jafco5.jpg
結果は「CO濃度は約40分で危険レベルに達した」とのことです。

発煙筒を使ったテストの様子も見るとことができます。
jafco6.jpg



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