FC2ブログ

プロフィール

カロシー

Author:カロシー
はじめまして。
訪問していただき
ありがとうございます。
よかったらコメントと拍手お願いします。


最新記事


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

「法隆寺金堂壁画ガラス原板 デジタルビューア」火災で焼損した金堂壁画のデジタル画像を公開

 法隆寺は、1949年に焼損した法隆寺金堂壁画写真ガラス原板のデジタル画像を公開、ガラス原版は焼損前の金堂壁画の姿を伝える貴重な資料で国の重要文化財に指定されているとのことです。

法隆寺金堂壁画ガラス原板 デジタルビューア
このたび、法隆寺金堂壁画写真ガラス原板のデジタル画像を公開することとなりました。

 この写真ガラス原板は、昭和10年(1935)、文部省の法隆寺国宝保存事業部による修理事業の一環として美術印刷会社便利堂によって撮影されたものです。しかし昭和24年(1949)1月26日、不慮の火災により金堂壁画が焼損いたしました。

 この写真ガラス原板は焼損前の金堂壁画の姿を伝える貴重な資料となり、又、写真の歴史的、学術的価値が評価され、平成27年(2015)には国の重要文化財に指定されています。そして平成28年から5年をかけて、国庫補助と朝日新聞文化財団の助成を受け、修理が実施され、写真ガラス原板のデジタル化が行われております。

法隆寺より

法隆寺金堂壁画ガラス原板 デジタルビューア|Glass Photographic Plates of the Murals in the Kondō Hall of Hōryūji Temple―Digital Viewer―
https://view.horyuji-kondohekiga.jp/

法隆寺金堂壁画は

7世紀後半から8世紀始めに制作されたとみられている。壁画は50面の多きを数え、金堂外陣の大壁4面に描かれる四方四仏と小壁8面に描き並べられる菩薩の計12面が中心となるが、残念なことに昭和24年(1949)1月26日午前7時頃出火、火災によって被害を蒙り、現在、それらは焼損壁画として、3年後に建設された収蔵庫に同じく焼損した建築部材とともに組み立てられ別置保存されている。

とのことで
houryuji1.jpg
「START」ボタンをクリックし、画像の壁画や右のリストをクリック。
houryuji2.jpg

壁画が表示され
houryuji3.jpg
マウスホイールで拡大して見ることができます。
houryuji4.jpg

「写真ガラス原版を見る」をクリックするとガラス原版が表示され
houryuji5.jpg
「+」「-」ボタンで拡大・縮小できます。
houryuji6.jpg

左下の「BACK」ボタンで戻ることができ「第六号壁」
houryuji7.jpg
「第十号壁」はこんな感じです。
houryuji8.jpg
法隆寺金堂壁画の美術史的価値と写真ガラス原板
写真ガラス原板の保存修理と活用
ページでガラス原版やデジタル画像等の詳細を見ることができます。




人気ブログランキングへ

 | ホーム |