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百年前の学者や実業家などが2020年の日本を予測した「1920年から見た100年後」

 百年前の1920年に学者や実業家などが2020年の日本を予測した「1920年から見た100年後」という雑誌の特集記事が"結構当たってる"と話題になっているようです。

未来予測/1920年から見た2020年の世界
 明治期の日本では、欧米文化が絶対的な評価を受けていました。そうしたなか、日本やアジア文化にも独自の価値があると主張し、言論界で大活躍したのが三宅雪嶺です。
 雪嶺は明治21年(1888年)、志賀重昂、井上円了らと政教社を結成し、雑誌『日本人』を創刊します。この雑誌は、明治40年(1907年)に『日本及日本人』と改題され、国粋主義を訴える名高い雑誌となりました。

 その『日本及日本人』が、大正9年(1920年)、春期増刊号で「百年後の日本」を特集しました。
 これは2020年の未来予測を、学者から実業家、文学者などに片っ端から問い合わせたもので、結果、370人ほどが回答を寄せました。

探検コムより

未来画像の世界/2020年の世界
https://tanken.com/mirai/gallery.html

サムネイルをクリックすると
2020yosoku1.jpg
大きな画像を見ることができ
2020yosoku2.jpg
この絵は「対面電話で芝居も寄席も居ながらに」とのこと。

「大音量の蓄音機で野外演説」。
2020yosoku3.jpg

「文字は横書きの欧米風に」。
2020yosoku4.jpg

「東京の地下には地下鉄や高圧電線が」。
2020yosoku5.jpg

「高層ビル向けの放水車が登場」
2020yosoku6.jpg
などの当時の予測を見ることができます。




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