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気象庁 「雷ナウキャスト」と「竜巻発生確度ナウキャスト」の提供開始

気象庁はこれまで提供している「降水ナウキャスト」
に加えて、雷と竜巻の1時間先までの10分ごとに予測
する「雷ナウキャスト」と「竜巻発生確度ナウキャスト」
の提供を開始しました。

気象庁「新しい短時間予報 ~雷ナウキャスト・竜巻発生確度ナウキャストについて~」
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/nowcast0527.html

気象庁の「レーダー・降水ナウキャスト」のページを
を開き、「雷」「竜巻発生確度」のボタンをクリック
してそれぞれの予想を見ることができます。
nowcast1.jpg

ドロップダウンリストで地域を選択。
nowcast2.jpg

表示する時間を選択できます。
nowcast4.jpg

動画再生する場合は動画表示する時間を設定できます。
nowcast5.jpg
設定後「動画開始」をクリックすると再生されます。
nowcast3.jpg

活動度によって色分けされていて、「活動度4」が激
しい雷。以下「3」がやや激しい雷、「2」が雷あり、
「1」が雷可能性ありとのことです。


「竜巻発生確度」は激しい突風の発生する可能性と
補足率で「1」と「2」に分かれるようです。

発生確度2
  予測の適中率は5~10%程度、捕捉率は 20~30%
  程度です。
  発生確度2となっている地方(県など)には竜巻注意
  情報が発表されます。

発生確度1
  予測の適中率は1~5%程度と発生確度2の地域より
  は低いですが、捕捉率は60~70%程度と見逃しが
  少ない特徴があります。


竜巻ナウキャストのページに「竜巻などの激しい突風
は、人の一生のうちほとんど経験しない極めて希な現象
です。」とありました。
日本でどれぐらい竜巻が発生しているか気になったので検索したら

Q7.日本での竜巻の発生の状況は?

1971~2005年の調査では、
 (1)年間の平均発生件数は約12件でした。
 (2)9月(平均2.5件)を中心に夏季に多く、冬季は少なくなっています(3月に0.3件が極小)。
 (3)府県別では、鹿児島(1971~2005年の合計40件)、沖縄(32件)、北海道(28件)、宮崎(22件)、高知(21件)の順で多くなっています。

福岡管区気象台「竜巻Q&A」より 
年間平均発生件数は12件で思ったよりあるのか、それ
ほどでもないのか微妙な件数でした。

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