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Googleサイドウィキ

9月29日からGoogleサイドウィキが日本で
正式対応になりました。

“サイドウィキ”が日本でも正式対応、IE/Firefox版「Google ツールバー」に統合
 グーグル(株)は29日、Webページへみんなでコメントや注釈をつけられる新機能“Google サイドウィキ”の日本におけるリリースを発表した。

  “Google サイドウィキ”は、さまざまなWebページへみんなで自由にコメントをつけ加えることのできる「Google ツールバー」の新機能。Googleのアカウントさえもっていれば誰でも参加可能で、Webページに関する追加情報やヘルプ、意見などをみんなで共有可能となる。

 米国では23日、すでに本機能を搭載した「Google Toolbar with Sidewiki」が公開されていたが、編集部により日本語での利用が可能なことを確認していたものの、公式には対応が表明されていなかった。しかし、本発表をもって日本語にも正式に対応していることが確認され、安心して利用可能になった。

窓の杜より
Googleツールバーをインストールし、
「Googleツールバーオプション」ー「ツール」
タブで設定するとサイドウィキを使うことが
出来ます。

日本正式対応前にどんなものかなと思って
インストールしたんですが、「エントリを作成」を
やってみたりしましたが、対応してないみたいな
メッセージが出てだめでした。
そうこうしているうちにこの記事を見つけ、
よく見たらエントリがあり、どのサイトでもエントリの
作成ができるようになってました。

sidewiki1.jpg
エントリがあるサイトは赤丸で囲んだアイコンが
細いバーに表示されます。

sidewiki2.jpg
赤丸で囲んだどちらかのアイコンか、ツールバーの
「サイドウィキ」をクリックするとサイドウィキが開きます。

「はい」「いいえ」の投票やエントリの作成(投稿)は
Googleアカウントを持っていればログインしてすることが
出来ます。

sidewiki4.jpg
twitterのホームページではいろいろ意見が書き込まれて
いるようです。


エントリの作成は、Googleにログインしていれば
ツールバーの「サイドウィキ」をクリックすると
Googleアカウント作成時に登録した名前が入って
表示されます。
sidewiki5.jpg


書き込んだ後で、「削除したい」というのは
良くあることなので調べてみたら、
Googleツールバープライバシーに関するお知らせ」に

ユーザーの選択肢
* アクセスしたサイトに関するアドレスなどの情報を
Google に自動送信して機能する、または Google
アカウントにデータを関連付けるツールバーの機能は、
ヘルプセンターの説明にあるとおり、無効や有効にする
ことも、または使用しないことも可能です。

* 自分が作成したサイドウィキ エントリは、いつでも
編集、削除できます。サイドウィキ エントリを削除する
と、公開はされなくなりますが、一定期間 Google の
サー バーにバックアップ コピーが保管されることが
あります。

* ツールバーで定期的リクエストの一部として使用状況
データを送信しないようにする場合は、こちらの手順で
使用状況データを無効にできます。

* ツールバーでは、サードパーティ製のカスタム ボタンや
ガジェットをインストールできますが、カスタム ボタン
やガジェットをインストールする前に、サードパーティ
のプライバシー ポリシーをよくお読みください。

一定期間保管されるようですが、
削除は出来るようです。


このサービスは成功するだろうか? ウェブのソーシャル化がこれほど進んだ現在では、ウェブサイト運営者も10年前にThird Voiceに対して示したような強い嫌悪感を抱くことはあるまい。また「ニワトリが先か卵が先か?」というよくある問題については、GoogleはツールバーやChromeブラウザにデフォールトで組み込むことによってうまく解決している。問題はGoogleがスパムをコントロールできるかどうかだ(SearchWikiでは失敗している)。また、私の見るところ、Googleはいずれこのサービスにも広告を入れてくるだろう。

Tech Crunch JAPAN
Googleなら成功する? ウェブページの注釈共有サービス、Sidewikiをローンチ(DotSpotにも似ている)より
やはり「誰でも書き込める」ということで、スパムや
悪意の書き込みをコントロールできるかが存続の
鍵になりそうです。

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