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Firefoxの終了が遅い

Firefoxの再起動や終了時に時間がかかっていて、
気になって検索してみました。

もじら組のフォーラムがヒットしたので見たら、
どうもplaces.sqliteというファイルが大きくなっていて、
終了時にそのファイルにアクセスしているから
時間がかかっているらしいです。

もじら組フォーラム「Firefoxの終了に時間がかかるのですが」
http://forum.mozilla.gr.jp/cbbs.cgi?mode=al2&namber=46773&rev=&&KLOG=302

上記フォーラムに紹介されていたホームページ
などを見てやってみようかなと思っていたら、
窓の杜に

肥大化した「Firefox」の内部データベースをボタン一発で最適化「Vacuum Places」
 「Vacuum Places」は、「Firefox」の内部データベースを最適化できる拡張機能。「Firefox」v3.5以降に対応するフリーソフトで、ライブラリサイト“Firefox Add-ons”からダウンロードできる。なお、本拡張機能は実験的なアドオンとして公開されているため、インストールするにはWebページ上のインストールボタン左上にあるチェックボックスをONにする必要がある。

 「Firefox」を長期間にわたって利用していると、起動に時間がかかるようになるなど動作速度が著しく低下することがある。その原因はいくつか挙げられるが、ブックマークや履歴などの情報を保存するデータベース“places.sqlite”が肥大化しているせいである場合が多い。

 このデータベースには組み込み型のデータベースエンジン「SQLite」が使われているが、「SQLite」ではデータを削除してもデータがあった領域はそのまま放置されてしまう。そのため、長期間データの挿入・削除を行っていると次第にファイルサイズが肥大化してしまい、その結果動作速度の低下を招いてしまうのだ。そんなときは「Vacuum Places」を利用して、“places.sqlite”を最適化してやるとよい。
(以下略) 

という記事がありました。

Vacuum Places 0.1
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/13824

早速試してみました。
「実験的なアドオン」ということでチェックボックスに
チェックをし「Firefoxへ追加」をクリックしてインストール。
再起動後設定を開くと謎の文字列が・・・ロシア語?
vacuum1.jpg

ちょっと怖いですがチェックボックスにチェックをし、
数値はデフォルトの30のままで「OK」をクリック
しました。
ステータスバーにアイコンが表示され、
マウスオーバーすると
vacuum4.jpg
このように表示され、クリックするとクリーニングが
始まります。

終わると
vacuum5.jpg
と表示されます。


Vacuum Placesのレビューにあったアドオンのリンクを
クリックしたら「Vacuum Places Improved 0.2.1 」
というのが開いたのでこちらも試してみました。

Vacuum Places Improved 0.2.1
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/13878

vacuum2.jpg
「Automatically starts clean places」に
チェックして「OK」をクリックしました。

ステータスバーのアイコンをマウスオーバーすると
vacuum6.jpg
このように表示され、クリックすると作業が始まります。

vacuum7.jpg
終了するとこのように表示されます。


アドオンを使わない方法もあるようです。

Firefoxのデータベースを「バキューム」して高速化するTips
日々ブラウジングにいそしんでいると、履歴とブックマークを格納する「places.sqlite」に、履歴などが澱のように溜まってしまったり、データベースが断片化したりすることで、Firefoxの動作が遅くなってくる、という問題に直面します。そこで「places.sqlite」を最適化することで、インストールしたてのまっさらだったころのFirefoxの、あのスピードを取り戻すのが「バキューム」というわけです。

手順はわずか3ステップ。

1. 「ツール」→「エラーコンソール」をクリック

2. 以下のテキストをコピー&ペースト
Components.classes["@mozilla.org/browser/nav-history-service;1"].getService(Components.interfaces.nsPIPlacesDatabase).DBConnection.executeSimpleSQL("VACUUM");

3. Enterを押す

ネタ元の検証によると、「places.sqlite」のサイズが40MB→27MBになり起動時間も3秒ほど早くなったそうです。

また、同様のDB最適化をしてくれるAdd-onなどもありましたので、以下においておきますね。

Firefox Add-on
・Vacuum Places[via えむもじら]
・SQLite Optimizer 0.6
・PlacesCleaner[via べつになんでもないこと]

ライフハッカー[日本版]より

Mozilla Linksの元記事「Vacuum Firefox databases for better performance, now with no restart

ということでやってみました。
vacuum8.jpg

Enterキーを押すと作業が始まりFirefoxは
操作できなくなりますが30秒ぐらいで終わりました。


肝心のplaces.sqliteファイルですが、見る所が違うのか
どの方法でも大きさにたいした変化はありませんでした。
終了のスピードですが、確かに早くはなっていますが
何度も再起動しているので、アドオンやエラーコンソール
の方法のおかげかどうかは不明です。





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