FC2ブログ

プロフィール

カロシー

Author:カロシー
はじめまして。
訪問していただき
ありがとうございます。
よかったらコメントと拍手お願いします。


最新記事


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

「Google マップの自転車ルート」東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡の10都道府県で公開

 Googleは、東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡の10都道府県で「Google マップの自転車ルート」を公開、"できる限り急坂・トンネル・悪路などを避けたコースや自転車レーンを優先的に表示します"とのことです。

国内 10 都道府県で Google マップの自転車ルートが使えるようになりました
日本には、世界有数の高度な公共交通機関が広がっています。多くの人々が Google マップで日々の移動ルートを探して、最適なルートを見つけています。一方、自転車での移動を選択する多くのユーザーから、もっと使いやすいルート検索を求める声が寄せられていました。そうした声に応え、本日、東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡の 10 都道府県で、Google マップの自転車ルートを公開しました。

Google Japan Blogより

Google マップ
https://www.google.co.jp/maps/

上記ブログ記事で例に挙げている「祐天寺駅」から「目黒区民センター」までをルート検索し
googlemapjitensha1.jpg
自転車を選択。
googlemapjitensha2.jpg
3つのルートが表示され

推奨ルートは、駒沢通りを下り、目黒川の桜並木沿いを走行するコースです。このルートであれば、自動車ルートと違い、交通量の多い山手通りを長く走行することなく、目的地まで移動できます。

とのことです。

左下の高低差にマウスカーソルを合わせて移動すると地図上のルートの丸いポイントも連動して移動し、その地点の高低差を確認できます。
googlemapjitensha3.jpg

静岡や
googlemapjitensha4.jpg
兵庫など
googlemapjitensha5.jpg
10都道府県で自転車ルートを検索することができます。

  

  

  


人気ブログランキングへ

平城宮跡の大極殿院南門復原整備工事のバーチャルツアー公開

 国土交通省の国営飛鳥歴史公園事務所は、平城宮跡の大極殿院南門復原整備工事を360度様々な角度から閲覧できるバーチャル画像を9月14日から公開、現場内を自由に移動して見ることができます。

平城宮跡歴史公園 南門復原整備工事をヴァーチャルで体験できます
~ 9月14日より3Dウォークスルー画像を公開 ~

 2022年の完成を目指し施工中の第一次大極殿院「南門」復原整備において、現場の内部をインターネットを通じて見学できる3Dウォークスルー画像※を作成しました。
実際に現場内で歩くように、ヴァーチャルで現場内を移動していただくことで、南門工事の進み具合を体験することができます。

国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所 Press releaseより

平城宮跡歴史公園第一次大極殿院南門復原整備工事
https://my.matterport.com/show/?m=uGefbhyjnab&dh=0&help=1&lang=ja

マウスをクリックして移動、ドラッグして360度見ることができ、マウスホイールで拡大・縮小できます。
heijokyovirtual1.jpg

ページ左下の「フロアセレクター」ボタンや下部のサムネイルから見たいフロアを選択。
heijokyovirtual2.jpg
移動できます。
heijokyovirtual3.jpg
「二重屋根」の「360°」のアイコンをクリックすると
heijokyovirtual4.jpg
「大屋根俯瞰」画像を見ることができます。
heijokyovirtual5.jpg

「3階作業」の二重軒下出入口から
heijokyovirtual6.jpg
二重軒下に入り閲覧することができます。
heijokyovirtual7.jpg

左下の「再生」ボタンをクリックすると作業場各所を自動再生で見ることができます。
heijokyovirtual8.jpg





人気ブログランキングへ

火星探査機「Perseverance」のリアルタイム情報を確認できるNASAのウェブサイト

 NASAは、日本時間2020年7月30日に打ち上げられた火星探査機「Perseverance」のリアルタイム情報を確認できるWebサイトを公開中、「地球との距離」「火星までの距離」やカウントダウンなどを見ることができます。

今どこに?火星探査車「Perseverance」をリアルタイムでチェック
日本時間2020年7月30日、忍耐を意味する名を付けられた火星探査機「Perseverance」は、火星に向けて旅立ちました。打ち上げから既に1ヶ月以上が経過した今、地球からどれくらい離れたのか、太陽系のどの辺りを飛行しているのか、そして残りどれくらいの距離を旅するのか、気になりますよね?

そんな知りたくなる情報をNASAのジェット推進研究所(JPL)が、NASAのサービスを利用してPerseveranceのリアルタイム情報を確認できる方法を紹介しています。それでは内容を見ていきましょう。

sorae 宇宙へのポータルサイトより

NASA/JPL Eyes
https://eyes.nasa.gov/apps/orrery/#/sc_perseverance

上記リンクを開くとこんな感じで
perseverance1.jpg
機体をドラッグしたりフリック操作で360度自由に見ることができ、上部には現在の日時が表示されます。
perseverance2.jpg

左側には打ち上げ日、ターゲット、地球からの距離、火星までの距離などが表示され
perseverance3.jpg
「Km」ボタンをクリックして距離をキロメートル表示に変更できます。
perseverance4.jpg

ページ下部の「SOLAR SYSTEM」をクリック。
perseverance5.jpg
地球と機体、火星の位置を確認することができ「READ MORE」をクリックすると
perseverance6.jpg
火星までのカウントダウンページが表示されます。
perseverance7.jpg

左側下部の「COMPARE SIZE」をクリックすると他の人工衛星やスクールバス
perseverance8.jpg
ローズボールスタジアムなどとの大きさの比較を見ることができます。




人気ブログランキングへ

3ステップで免許返納や運転継続を判定「親の運転うちはどうする? | 免許返納シミュレーター」

 株式会社リクシスは、3ステップで免許返納や運転継続を判定する家族向けサービス「親の運転うちはどうする? | 免許返納シミュレーター」を公開、免許返納、運転継続それぞれ「具体的にできること」も見ることができます。

【プレスリリース】リクシス、高齢ご家族の免許返納も含めたカーライフを検討できる「免許返納シミュレーター」を公開 〜リアルな選択肢を提供し、ご家族の意思決定を支える一助に〜
 株式会社リクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木裕子、以下リクシス)は、高齢になったご家族の運転免許返納の必要性や安全な運転生活を支えるための手段を具体的に検討できる、ご家族向けサービス「免許返納シミュレーター」を本日リリースいたしました。

 このシミュレーターは高齢者ご本人ではなく、ご家族様がチェックリストに沿って3ステップのシンプルな回答をしていただくだけで、高齢になったご家族のカーライフについて、免許返納に伴って発生する課題を解決したり、運転継続する場合でも、安全な運転生活を継続する具体的なソリューションを発見できるツールです(注1、2)。

株式会社リクシス NEWSより

親の運転うちはどうする? | 免許返納シミュレーター
https://driver-license.lyxis.com/

"本シミュレーションは情報提供を目的としており、将来の結果を予測し、 保証するものでは有りません。あくまでも参考としてご活用ください"とのことで
menkyohennou1.jpg
質問にチェックボックスにチェックしたり、「はい」「いいえ」を選択して答えると
menkyohennou2.jpg
結果が表示され
menkyohennou3.jpg
「すぐに地域包括支援センターへ相談」から「安心安全にためにいまできることがあります」まで4段階で表示されます。
menkyohennou8.jpg

結果ページをスクロールして「具体的にいまできること」で
menkyohennou4.jpg
運転リスクのチェックや
menkyohennou5.jpg
サポカーや踏み間違い防止装置の選び方
menkyohennou6.jpg
話題の切り出し方などを見ることができます。
menkyohennou7.jpg





人気ブログランキングへ

葛飾北斎の所在不明だった作品103点を大英博物館公開、ダウンロードも

 大英博物館は、葛飾北斎の未完本「万物絵本大全図」の挿絵で1948年以降所在不明だった作品をホームページで公開、ダウンロードもできるようです。

【ダウンロード可】葛飾北斎の行方知れずだった作品103点を大英博物館が入手!オンラインで無料公開中
イギリスの大英博物館が、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎(かつしかほくさい)の行方知れずとなっていた作品が発見され、大英博物館がそれらを入手したと発表しました。

今回、大英博物館が収蔵品に加えたのが、「万物絵本大全図(ばんぶつえほんたいぜんず) 」という、103作品からなる挿絵本。1829年に北斎によって描かれた作品です。

Japaaanより

Collection search ”万物絵本大全図” – British Museum
https://www.britishmuseum.org/collection/search?keyword=%E4%B8%87%E7%89%A9%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%85%A8%E5%9B%B3

上記リンクを開くとこんな感じで
hokusaibritishmuseum1.jpg
サムネイルをクリックすると表示され
hokusaibritishmuseum2.jpg
拡大や全画面表示で見ることができます。
hokusaibritishmuseum3.jpg

ページ右下の「Use this image」をクリック。
hokusaibritishmuseum4.jpg
「Download this image」ボタンから
hokusaibritishmuseum5.jpg
jpg形式でダウンロードできます。
hokusaibritishmuseum6.jpg
ダウンロードは

大英博物館ではこの作品をクリエイティブ・コモンズライセンス4.0の下で公開しており、さらに画像ダウンロードも提供されています。

とのことです。

  

  

  


人気ブログランキングへ

 | ホーム |  次のページ»»